ハゲにおすすめの育毛剤

ハゲは1日にしてならず
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ハゲは1日にしてならず | 09月30日更新

ハゲにおすすめの育毛剤

ハゲにおすすめの育毛剤

ハゲにおすすめの育毛剤は、結論から言うと二種類。
なぜ二種類なのか、お分かりでしょうか?
答えは「発毛作用が確認されている医薬品が二種類だから」です。

まず一つ目がフィナステリドです。
これは内服薬で、男性ホルモンの作用を抑制することで、脱毛を防ぐことができる育毛剤となっています。
つまり、男性型脱毛症に効果を発揮する育毛剤です。
女性や未成年は服用することができません。
フィナステリドはアメリカの製薬会社が開発した抗アンドロゲン薬(抗男性ホルモン剤)で、日本では医師の処方箋を必要とする医薬品となっています。

ただし健康保険は適用されませんので、自由診療となり、100パーセント自己負担となるので費用は若干高め。
副作用としては性欲減退、勃起不全、射精障害、精液量減少、睾丸痛、男性不妊症、乳房圧痛、乳房肥大、肝機能障害、胃部不快感、抑鬱、蕁麻疹、発疹、血管浮腫などが挙げられますが、基本的に発症率はかなり低いとされているので、医師の指示のもとで服用すればそれほど危険な薬ではないと言えるでしょう。

もう一つがミノキシジル。
ミノキシジルは頭部に直接ふりかける外用薬となっていますが、最近は内服薬も登場しています。
もともとミノキシジルは高血圧治療の薬として開発されており、血管拡張作用があります。
この作用によって発毛が促されるとされていますが、実際のメカニズムなどは未だ完全には解明されていません。
ミノキシジルの効果ですが、外用薬の場合は、効果を発揮するのは主に頭頂部のハゲに対してのみで、前頭部、生え際などへの効果は低いとされています。
内服薬の場合は逆に、前身の毛を増毛する効果が認められています。
注意点として、頭部のみならず、すね毛や陰毛なども濃くなる可能性があります。
外用薬と内服薬、どちらが自分にとってメリットが大きいのかをよく考える必要があるでしょう。

育毛剤を選ぶ際には、以上のどちらを使用した商品なのかをよく確認し、自分に合った商品を選ぶようにしましょう。